情報技術(IT)製品販売店「バナナIT」などを運営するコムセブンは、店舗網を拡大し、今年末の店舗数を600店とする方針を明らかにした。
24日付バンコクポストによると、主力のスマートフォン販売が好調なため、店舗網の拡大により、さらに増収を目指す。昨年末の434店から4割増やす方針。今年の投資額3億8,000万バーツのうち、新規出店に2億2,000万バーツ、既存店の改装に6,000万バーツを充てる。
同社は「バナナIT」「バナナ・モバイル」などを運営し、スマホ販売が売上高の約半分を占める。昨年1~9月の売上高は前年同期比30%増の約154億バーツだった。
(2018年1月25日 6:28)