携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は30日、昨年末の契約者数が前年末比7.5%減の2,265万2,000件だったと明らかにした。
プリペイド式の契約者数が244万件減少し、ポストペイド式の契約者数が61万2,000件増加した。プリペイド式の減少について、激しい競争が続いていることや、ポストペイド式への契約変更を促したことを原因に挙げた。
同日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比5.1%減の782億7,500万バーツ、純利益が同1.4%増の21億1,500万バーツだった。
(2018年1月31日 6:21)