流通業向けソフトウエア開発のヴィンクス(本社・大阪市北区)は30日、タイで子会社を設立すると発表した。
全額出資の子会社「ヴィンクス・システム・サービス(タイランド)」をバンコク都内で来月中に設立する予定。資本金は2,000万バーツ。ソフト開発や貿易、投資支援が事業内容。
東南アジアでの新規受注の獲得など事業拡大を図るため設立する。これまで東南アジアでは、マレーシア子会社が中心となり、日系流通・サービス業向けに事業を展開してきた。
今後は両国の子会社を連携させて体制を強化し、顧客ニーズに対応した情報技術(IT)サービスなどに取り組む。
(2018年1月31日 6:21)