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エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが11日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比91%増の68億5,100万バーツ、純利益が同87%増の2億7,700万バーツだった。
同社はエアコンを中心とする家電のOEM(相手先ブランドによる生産)と、家電部品と自動車部品の生産が主要事業。昨年まで3年連続で売上高が伸びており、今年第1四半期も好調が続いた。
売上高のうちOEMは124%増の57億500万バーツ。エアコンやテレビなどの受注が好調だった。家電部品は13%増の9億3,300万バーツ、自動車部品は4%減の2億1,300万バーツだった。
(2022年5月12日 9:39)