エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが8日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比1.5%増の75億8,300万バーツ、純利益が同0.1%減の4億100万バーツだった。
エアコン事業は振るわなかったが、自動車部品事業の好調などで2年ぶりに増収となった。純利益はわずかに減少し、2年連続で減益だった。
自動車部品の売上高は22.1%増の14億700万バーツ、家電部品の売上高は4.2%増の31億2,400万バーツ。
エアコンのOEM(相手先ブランドによる生産)とODM(相手先ブランドによる設計・生産)による売上高は5.5%減の29億4,700万バーツだった。
(2018年2月9日 6:25)