高級カメラメーカーの独ライカカメラの販売代理店Aリストは8日、昨年の売上高が前年比2倍の約3億バーツだったと明らかにした。
同社は2016年に「ライカ」ブランドの販売を開始した。初年の売上高は約1億5,000万バーツで、2年目に倍増した。撮影旅行や勉強会などのイベントを積極的に開催し、同ブランドの愛好者を増やす作戦が成功したという。今年は5億バーツの売上高を目指す。
また、写真展を開催する「ライカギャラリー」をバンコク都心の高級ショッピングセンター「ゲイソン」内にこのほどオープンした。床面積は101平方メートル。
世界で19カ所目、アジアで4カ所目となった。アジアでは東京、京都、シンガポールにも設置されている。
(2018年2月9日 6:29)