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不動産開発のライモン・ランドは17日、工業団地開発大手ナワナコン、発電会社RATCHグループの2社とデータセンター開発に向け協力する覚書を締結した。
18日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響もあり、クラウドサービス用などで需要が伸びているデータセンターの開発を目指す。具体的な計画は明らかにしていないが、環境性能に優れたデータセンターを来年に稼働させる方針。再生可能エネルギーによる電力を使用する。
ライモンはデータセンター事業に参入するため、データセンター運営の米ノーチラス・データ・テクノロジーズと提携している。同社は水冷式の水上データセンターを得意とする。
(2022年6月20日 9:12)