バンコク都内で15~18日に開催された携帯端末の展示即売会「タイ・モバイル・エキスポ」で、期間中の販売額が目標を5.3%上回る20億バーツに達した。
20日付ポストトゥデーによると、主催者のMビジョンのオーパート社長は、携帯大手3社がスマートフォンの積極的な値下げを実施したことが買い換え需要に合致し、販売が伸びたと分析した。人気があったモデルのブランドは、アップル、サムスン、ファーウェイ、ソニー、ノキアなど。
期間中の来場者数は約70万人だった。携帯端末のほか、今年は「電気自動車(EV)エキスポ」「カメラゾーン」を新設。好評だったという。
(2018年2月21日 6:38)