キヤノンの販売会社キヤノン・マーケティング(タイランド)は21日、インクジェットプリンターの新製品を発表し、今年のシェア50%を目指す方針を明らかにした。
昨年のインクジェットプリンターの販売台数は40万3,142台、シェアは41%。18年連続でトップシェアだったという。
新製品は「ピクシマ」ブランドの「G」シリーズと「TS」シリーズの計9機種。ベトナム製とタイ製で価格は1,900~9,000バーツ。
今年は企業向け販売やインクタンクを搭載したインク補充式機種の販売に力を入れ、シェア拡大を目指す。国内需要は昨年比で3~4%伸びると予想している。
(2018年2月22日 7:03)