電子回路基板メーカーのチーム・プレシジョンは22日、米国で合弁会社を設立すると発表した。
東部デラウェア州で合弁会社「チーム・プレシジョン・アメリカ」を設立する。電子部品の設計と生産を手掛け、米国での販売拡大につなげる。資本金は約3,130万バーツ。新たに米国で設立した完全子会社TPAホールディングが20%、米エコニス・ラブスの完全子会社テクノロジー・パートナーズ・アメリカが80%を出資する。チーム側が新会社の設立後2年以内に出資比率を50%まで引き上げることが可能な条件とする。
また、チームは昨年の連結決算も発表した。売上高は前年比10%増の12億3,100万バーツ、純利益は350万バーツ。3年ぶりの黒字となった。
(2018年2月23日 6:33)