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電子機器メーカーのスターズ・マイクロエレクトロニクス(タイランド)が4日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比10.6%増の12億7,440万バーツ、純利益が同19.5%増の1億2,790万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で需要が好調。特にプリント回路基板実装(PCBA)は需要が2倍以上に伸び、集積回路(IC)の需要も2桁増だった。コスト管理の徹底や利益率が高い商品の販売増も増益につながった。
同社は中部アユタヤ県に本社工場があり、PCBAを含むマイクロ・モジュール・アセンブリー(MMA)とICが主要事業。上半期の売上高のうち、MMAは6億9,100万バーツと5割強を占めた。
(2022年8月5日 9:24)