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エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが5日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比54%増の119億5,110万バーツ、純利益が同51%増の3億1,250万バーツだった。
同社はエアコンを中心とする家電のOEM(相手先ブランドによる生産)と、家電部品と自動車部品の生産が主要事業。昨年まで3年連続で売上高が伸びており、今年も大幅な増収となっている。
売上高のうちOEMは73%増の96億5,990万バーツ。エアコンやテレビなどの受注が好調だった。家電部品は8%増の18億6,750万バーツ、自動車部品は8%減の4億2,370万バーツだった。
(2022年8月8日 9:20)