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エアコン部品メーカーのCIグループ(CIG)は、子会社を設立し、再生可能エネルギーとインフラ関連の事業を強化する方針を明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、ほぼ全額出資の子会社「CIGユーティリティー・アンド・インフラストラクチャー」を設立する予定。同社を通じ、再生可能エネ事業などを手掛けるインパクト・グリーン・ユーティリティー・ホールディング(IGU)に出資する。IGUの株式22.68%を2億2,500万バーツで取得する。
IGUに資本参加することで、再生可能エネ事業などを強化するほか、新規事業の創出も目指す。
CIGは傘下に太陽光発電のCIRP、水道事業のCIGウオーターワークスなどを抱えている。
(2022年8月10日 9:16)