| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
オンラインゲーム運営大手のアジアソフトは12日、暗号資産(仮想通貨)取引大手のビットカブ・キャピタル・グループ・ホールディングスと合弁会社を設立したと発表した。
ブロックチェーン技術を使ったゲームの開発が目的。暗号資産とゲームを組み合わせたゲームファイの開発を目指す。他社の買収も視野に入れている。ブロックチェーン技術は暗号資産の取引に使われている。
合弁会社は「カブプレイ・エンターテインメント」で資本金2,000万バーツ。アジアソフトとビットカブ傘下企業の折半出資とし、アジアソフトのキティポン社長、ビットカブのジラユット最高経営責任者(CEO)も1株ずつ取得した。
(2022年9月13日 9:19)