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通信機器大手インターリンク・コミュニケーションは18日、南部スラタニ県のタオ島に送電用の海底ケーブルを敷設する事業の受注が内定したと発表した。
子会社とのコンソーシアム(企業連合)が地方電力公団(PEA)の電子入札に参加し、落札した。来月1日に約17億8,600万バーツの契約を結ぶ見込み。電圧33キロボルトのケーブルを敷設する。工期は540日。
同島はダイビングなどで人気を集め、旅行者の増加とともにインフラ整備が進められている。
同社は同県のパンガン島や東部トラート県のクット島などを対象に、これまでも同公団の海底ケーブル敷設事業を受注した実績を持つ。
(2022年10月19日 9:29)