情報技術(IT)システムのJBCCホールディングス(本社・東京都大田区)は22日、シンガポールの現地法人を解散し、東南アジアの拠点をタイ現地法人に一本化すると発表した。
シンガポールの完全子会社JBSGを9月末をめどに解散する。2013年に同社を設立し、ITシステムの導入などで日系企業を支援してきたが、タイに業務を移管して効率化を図る。
タイの現地法人はJBCC(タイランド)。10年に設立され、資本金1,000万バーツ。JBCCホールディングスは49%を出資している。タイのほか、海外では中国にも現地法人がある。
(2018年3月23日 6:12)