| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国のプリント回路基板(PCB)メーカー、恵州中京電子科技は26日、タイに工場を設置すると発表した。
来年3月までにタイ子会社を設立し、中部アユタヤ県のロジャナ工業団地内に工場を建設する。2025年に本格的な生産を開始する予定。主に多層基板(MLB)や高密度配線(HDI)基板を生産する。自動車やコンピューター、通信機器などに使われる。約10万平方メートルの用地取得も含め、投資額は5億5,000万元(約27億4,000万バーツ)の見込み。
海外生産拠点は初となる。海外販売の拡大やコスト削減を狙って進出する。自動車・電子分野の産業集積などを評価してタイを進出先に決めた。
(2022年12月28日 9:31)