カンボジアの工業団地開発・運営会社ポイペトPPSEZは10日、電子部品商社スミトロニクスの現地法人スミトロニクス・マニュファクチャリング(カンボジア)が初の入居企業に決まったと発表した。
タイ国境付近のカンボジア北西部バンテアイミアンチェイ州ポイペトで開発している工業団地のポイペトPPSEZに入居してもらう。工場の建設用地となる約1万平方メートルの賃貸契約を締結した。
同社は2016年、タイの日系メーカー向けに電子機器の受託製造サービス(EMS)を提供するため設立された。ポイペトPPSEZに自社工場を建設し、現在のポイペトの賃貸工場を移転拡張する。
(2018年4月18日 6:50)