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通信・電力設備の設置・保守を手掛けるJRWユーティリティーは、今年の売上高が昨年比20%増加し、過去最高を更新するとの見通しを明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、3~5年内に売り上げに計上できる受注残高104億7,200万バーツを抱えており、今年の売り上げ増に貢献すると予測した。さらに、19億バーツ相当の事業の入札に参加することを計画している。
一方、再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートと共同で電気自動車(EV)の充電スタンドも推進しており、これまでに30カ所を設置した。年内にさらに50カ所を増設できる見込み。
(2023年4月18日 5:37)