流通業向けソフトウエア開発のヴィンクス(本社・大阪市北区)は10日、タイで計画していた子会社の設立が完了したと発表した。
全額出資の子会社「ヴィンクス・システム・サービス(タイランド)」をバンコク都内で設立した。資本金は2,000万バーツ。ソフト開発や貿易、投資支援が事業内容。投資委員会(BOI)の認可を取得して営業する。当初の従業員は4人とする予定。
東南アジアでの新規受注など事業拡大を図るため設立した。マレーシアの子会社と連携させ、情報技術(IT)サービスの向上に取り組む。
(2018年5月11日 6:51)