国家放送通信委員会(NBTC)のコキット副事務局長は、8月に実施する携帯電話事業者向け周波数の入札に大手3社が参加すると明らかにした。
15日付ポストトゥデーによると、周波数1800メガヘルツ、使用帯域幅30メガヘルツの3件が対象。使用期間は15年。15日に入札書類の販売を開始する。発売に先駆け、最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)、2位のトゥルー・コーポレーション、3位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)が応札の意向を示しているという。
現在はDTACが使用権を持っており、9月15日で期限切れとなるため再分配する。
(2018年5月16日 6:56)