| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
財務省国営企業政策事務局(SEPO)はこのほど、国営通信ナショナル・テレコム(NT)に対し、データセンター2カ所の開発計画を拡大するよう指示した。
バンコクポスト(電子版)などによると、政府の「クラウド・ファースト」政策に対応するのが目的。
同社はバンコク都内のガムウォンワン通りにある本社にデータセンターを設置する計画。サーバーなどを収容するラックは1,000台規模とする。また、都内クロントイにある自社のオフィス内にもデータセンターを設置する。
いずれも外国企業との合弁事業とする計画。これまでに4社から打診を受けた。開発計画を近くまとめる。工期は20カ月の見込み。
現在は都内バンラックと中部ノンタブリ県の2カ所でデータセンターを運営している。主に国営企業にサービスを提供し、フル稼働に近い状態となっている。
(2024年1月26日 1:59)