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香港の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチは、タイの今年のスマートフォン市場が昨年比3%拡大すると予測した。
バンコクポスト(電子版)などによると、第5世代(5G)サービスの拡充や最新モデルの発売、政府によるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進などが需要を後押しするとみている。低価格モデルでもストレージやバッテリーの容量など機能が向上していると指摘した。
昨年のスマホ市場は前年比2%成長だった。メーカー別のシェアは、「サムスン」「OPPO」「Vivo」「アップル」「シャオミ」「リアルミー」などの順だった。
東南アジア諸国のスマホ市場は軒並みマイナス成長となり、プラスを維持したのはタイのみ。タイでは低価格スマホが市場をけん引したと分析した。
(2024年3月15日 17:54)