富士フイルムの現地法人フジフイルム(タイランド)は18日、今年のミラーレス一眼デジタルカメラ市場でシェア50%(売上高ベース)を目指すと発表した。
3月の調査では売上高ベースのシェアは44%だった。台数ベースでは53%となり、初めて50%を超えたという。
第1四半期のミラーレス一眼市場は昨年同期比7%減の13億8,000万バーツ規模。デジカメ市場全体の61%を占めた。
この日はミラーレス一眼の新製品「X-T100」を発表した。インドネシア製でレンズ付きの価格は2万5,990バーツから。22日に発売する。
(2018年6月19日 6:58)