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機械・電気(M&E)設備工事のQTCGは4日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。
公募価格の1.20バーツの80.7%高となる2.18バーツで初値が付き、一時は90.0%高の2.28バーツまで上昇したが、20.8%安となる0.95バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株1億8,000万株を公募し、2億1,600万バーツを調達した。
同社は2001年の設立。発電所や工場、病院、ホテルなどのM&E設備の設計・施工を手掛けている。施工実績は約1,000件。昨年の売上高は前年比17.0%減の7億5,100万バーツ、純利益は同87.3%減の2,203万バーツだった。
(2024年4月5日 17:23)