携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は21日、ソニー、韓国のサムスン電子と協力し、第4.5世代(4.5G)サービスを近く開始すると発表した。
両社のスマートフォンを高速大容量化のLAA技術に対応できるようにした。国内初の取り組みという。これにより、AISの4.5Gの通信網を利用でき、4Gに比べて通信速度が2倍にアップする。4Gサービスの契約者がバンコクなど主要都市で利用できる。
ソニーの対応スマホは近く発売される「エクスペリアXZ2プレミアム」。
サムスンのスマホは販売中の「ギャラクシーS9」「ギャラクシーS9+」。LAA技術に対応させるため、AISが更新用のソフトウエアを配信する。
(2018年6月22日 6:57)