バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは、自動車用のリチウムポリマー電池の生産事業に参画してもらうため、国営石油PTTなどと交渉している。
9日付バンコクポストによると、エネルギー分野の大手企業4~5社と交渉中という。自社が合弁会社に51%出資し、ほかの4社以上に計49%を出資してもらう形を想定している。
東部チャチュンサオ県で工場を建設する。蓄電能力で50ギガワット時(GWh)相当の年産能力とし、投資額は1,000億バーツ規模に上る見込み。2021年の完成を目指す。
当初は自社単独の事業として、年産能力が1GWh相当の工場を建設する。投資額は40億バーツの見込み。来年第3四半期の稼働開始を予定している。
(2018年7月10日 6:38)