デジタル経済社会省傘下の電子商取引開発庁(ETDA)は24日、今年の電子商取引の市場規模が昨年比9%増の3兆600億バーツとなる見通しを明らかにした。
25日付各紙によると、企業間取引(BtoB)が最も多く、同8%増の1兆8,100億バーツの見込み。企業・消費者間取引(BtoC)は17%増の9,500億バーツ、政府機関の電子入札など企業・政府間取引(BtoG)は7%減の3,000億バーツ。
昨年の市場規模は前年比9%増の2兆8,100億バーツ。業種別のトップ3は、卸小売り(8,700億バーツ)、ホテル(6,600億バーツ)、製造(4,200億バーツ)の順だった。
(2018年7月26日 6:43)