国家放送通信委員会(NBTC)の集計によると、第1四半期の携帯電話によるデータ通信量は前期比17%増の121万テラバイトだった。
2日付バンコクポストによると、携帯電話による通話時間は同13%減の77億分だった。データ通信量が増加する一方、通話時間が減少する傾向が続いており、「スカイプ」などインターネットを使った電話サービスや交流サイト(SNS)の普及が影響しているとみている。
これに対応し、携帯電話事業者は通話料金を引き下げている。上半期の通話料金は平均で1分0.41バーツとなり、前期比で4.7%低下した。
(2018年8月3日 6:27)