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IT製品販売店「バナナ」などを運営するコムセブンは12日、太陽電池を販売する新会社を設立すると発表した。
新会社の「ソーラー9」を資本金100万バーツで設立する。子会社のコムセブン・ホールディングが60%、クワンチャイ氏が40%を出資する。
新会社設立の目的について、主要事業に関連する新たな分野に参入し、事業を拡大するためと説明している。
同日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比10.2%増の179億8,350万バーツ、純利益が同15.9%増の7億880万バーツだった。
(2024年11月14日 4:08)