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不動産仲介の米系ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)(タイランド)は18日、データセンターの建設用地を確保したと明らかにした。
バンコク首都圏東部のバンナー・トラート通りの用地を顧客企業に提供する。企業名は明らかにしていないが、ITインフラの世界的企業で5億ドル(約173億バーツ)の投資を計画しているという。
JLL(タイランド)は、タイにデータセンターを設置する企業が増えているが、東南アジアではインドネシアやマレーシアより遅れていると指摘した。
タイの39カ所に対し、インドネシアは79カ所、マレーシアは55カ所。アジア太平洋地域では中国が448カ所で最も多く、オーストラリアが306カ所、日本が218カ所などと続いている。
(2024年11月19日 4:01)