| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比2.2倍の46億6,500万バーツ、最終損益は3億8,500万バーツの黒字だった。
昨年同期は2,400万バーツの赤字だったが、エアコンのOEM(相手先ブランドによる生産)が好調となり、黒字に転換した。新規と既存の顧客からの受注が伸び、エアコンのOEMによる売上高は同3.5倍の36億3,600万バーツだった。
同社はエアコンを中心とする家電のOEMと、家電部品と自動車部品の生産を主要事業としている。昨年まで2年連続で売上高が減少し、2年連続で最終赤字だった。
(2025年5月7日 5:03)