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IT製品販売店「バナナ」などを運営するコムセブンはこのほど、住宅用の太陽光発電システムの販売を開始した。
太陽光発電システムを手掛けるオランダのアトモス・ホールディングと協力して開発した「オーリス」ブランドの製品を販売する。発電能力は2.5キロワットから、価格は8万9,000バーツから。最長72カ月の分割払いプランも用意した。
「バナナ」などの全国の100店以上で販売する。相談から現地調査、販売、据え付け、アフターサービスまで手掛ける。
昨年の屋根置きの太陽光発電システム市場は606億2,300万バーツ規模。このうち、住宅用は10%にすぎず、市場成長の可能性が大きいとみて参入した。
(2025年6月6日 5:52)