| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
カシコン銀行傘下のシンクタンク、カシコン・リサーチ・センター(KRC)は、今年の国内の電子商取引(EC)市場が昨年比6.4%拡大し、7,700億バーツ規模に達するとの試算を明らかにした。
市場成長率は昨年の9.2%から鈍化する見込み。購買意欲の回復の遅れが重しになると分析した。
消費額全体に占めるECの比率は、2020年の8.5%から18%に拡大すると予測した。
購入経路は、ショッピングサイトが44%、ソーシャルメディアが36%、小売店やブランドの公式サイトが20%となる見込み。主な購入品目は、衣料、美容製品、日用品、食品・飲料、健康関連製品など。
(2025年7月15日 5:05)