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デジタル経済社会省傘下の電子商取引開発庁(ETDA)はこのほど、国民に対する影響が大きい電子商取引サイト19件を指定し、新たな規則を導入した。
15日付バンコクポストなどによると、人気ショッピングサイトなどが含まれ、詐欺など発生する恐れがあるリスクの評価や予防策、利用者に被害が生じた場合の補償などを義務付けた。
指定されたのは、ショッピー、ラザダ、ワン2カー、グラブ、カイディー、SIA・Eオークション・システム、LINEショッピング、アリババ、ノックノック、アリエクスプレス、ディスショップ、ラックマオ、タオバオ、SCGホーム、ワンサイアム、レディープラスチック・オークション、ルーツ、テム、イーベイ。
(2025年7月16日 4:43)