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デジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)などの調査によると、昨年のデジタルコンテンツ市場は前年比14%増の506億900万バーツ規模だった。
3日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ゲームとキャラクター、アニメ、電子書籍の4部門のうち、最も伸びたのはキャラクターで同196%増の72億3,200万バーツ。特に中国の「ラブブ」などアートトイが成長を押し上げた。
ゲームは最も市場が大きく、5%増の359億8,100万バーツ。昨年まで2年連続で減少していたが、プラスに転じた。
アニメは3%減の34億3,200万バーツ、電子書籍は0.2%減の39億6,300万バーツと不調だった。
(2025年9月4日 6:41)