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富士通は7日、タイで日本人学校2校を運営する泰日協会学校理事会から教育用に情報技術(IT)機器・システムを受注したと発表した。
富士通と富士通(タイランド)、丸紅ソフトウエア&テクノロジー(タイランド)の3社で受注した。まず東部チョンブリ県のシラチャ日本人学校中学部に、富士通のタブレット型端末「アローズ・タブQ507」の72台と、クラス全員や教員間などで情報を共有できる教員支援ソフト「知恵たま」を導入し、今月7日に運用を開始した。受注額は明らかにしていない。
バンコク日本人学校中学部にも来年3月までに導入する。タブレット型端末は約200台の予定。さらに、両校小学部での導入も計画されている。
(2018年9月10日 9:00)