| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国家放送通信委員会(NBTC)は12日、携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)が要望していた周波数の使用期限延長を認めないことを決定した。
13日付各紙によると、今月15日で期限切れとなる周波数850メガヘルツが対象。同社は使用を中止すれば、第2世代(2G)サービスを中心とする契約者約9万4,000件などに影響が出るため、対策が完了するまで期限を延長するよう要望。6日には期限切れの仮差し止めを求め、中央行政裁判所に提訴した。
これまで他社には期限延長を認めていたと主張している。一方、NBTCは、代わりとなる周波数の入札を実施しており、応札しなかった同社に責任があるとして要望を却下した。
(2018年9月14日 9:22)