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マッサージチェアなど健康器具を製造・販売するレスター・グループは、オンライン販売を強化する方針を明らかにした。2年内に売上高比率を50%まで引き上げる。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社のターゲットとしている40歳前後の世代で、オンラインショッピングが普及していると分析。ダムロン社長は「外出の必要がない利便性の高さが受け入れられている」と指摘した。企業側も広告・宣伝費や維持・管理コストが削減でき、さらに市場が成長する見通し。
同社のマッサージチェアも、無料通信のスマートフォン向けアプリ「LINE」の公式アカウントを経由した購入が増えているという。
(2018年9月17日 8:30)