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携帯電話販売のTWZコーポレーションはこのほど、産業廃棄物を燃料とする発電事業に投資する方針を明らかにした。
発電施設の建設を3カ所で計画している企業に出資する方向で交渉しており、11月中に最終決定する。5億バーツ程度の投資を見込んでいる。交渉相手や建設地などは明らかにしていない。
発電施設の出力は各10メガワット(MW)未満。工業団地から産廃を調達し、電力を地方電力公団(PEA)に販売する。
TWZは携帯電話販売事業への依存度を減らすため、事業多角化に取り組んでいる。これまでに太陽光発電や不動産開発の事業に参入している。
(2018年9月18日 9:17)