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パナソニックのAV(音響・映像)製品を販売するパナソニック・シュー・セールス(タイランド)は19日、プロジェクターの販売を強化し、シェア18%を目指す方針を明らかにした。
本年度(2018年4月~19年3月)のプロジェクターの売上高目標は昨年度比8%増の2億8,000万バーツ。シェアは昨年度の16%から2ポイント増を目標とする。
この日は業務用の「RQ22K」など新製品5機種を発表した。価格は3万~400万バーツ。日本と中国から輸入する。
新製品を投入するとともに、業務用の販売強化に取り組む。会議で使用する民間企業や政府機関、教育機関と、イベントや美術館、テーマパーク、ホテルなどの2グループをターゲットとする。
(2018年9月20日 9:11)