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デジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)の調査によると、昨年のビッグデータ分析関連市場は約118億4,000万バーツ規模だった。今年は15%増の136億バーツに達すると予想している。
22日付ネーションなどによると、米調査会社IDCと協力し、初めて調査した。市場全体のうち、サービスが約64億7,000万バーツ、ソフトウエアが約38億7,000万バーツ、機器が約15億1,000万バーツ。
業種別では、金融の支出が最も多く、約40億バーツ。以下、運輸・通信(約24億1,000万バーツ)、製造・建設(約18億8,000万バーツ)、卸小売り(約14億7,000万バーツ)、教育・政府機関(約11億9,000万バーツ)などの順だった。
(2018年9月25日 9:08)