| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国際協力銀行(JBIC)は26日、別所電線(本社・兵庫県尼崎市)に対し、タイでの工場設置の資金として7,800万円を融資する契約を結んだ。
すでに現地法人「ベッショ・ワイヤ・アセンブリー(タイランド)」が設立されており、同社のワイヤハーネス(組み電線)工場設置に活用される。りそな銀行との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。融資総額は明らかにしていない。
別所電線は電線やワイヤハーネスを生産する1930年創業の老舗メーカー。来春のタイ工場稼働を目指している。主に建設機械向けのワイヤハーネスを生産する。
JBICによると、同社は生産能力の拡大と生産コスト削減を目的にタイで現地法人を設立し、ワイヤハーネスの生産販売による事業拡大を目指しているという。
(2018年9月27日 9:48)