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NTTコミュニケーションズ(タイランド)は4日、東部チョンブリ県のデータセンターが国際的な内部統制基準を満たす施設として認定されたと発表した。
工業団地のアマタシティー・チョンブリ(旧アマタナコン工業団地)内の「バンコク2データセンター」について、内部統制保証報告書「SOCタイプ2」を国際会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)から受領した。顧客が業務委託先としての評価に利用できる。国内のデータセンターでは初という。
同社は国内でデータセンター2カ所を運営。「バンコク2データセンター」は2015年、バンコク都内のデータセンターに続く2カ所目の拠点として開設した。
(2018年10月5日 10:03)