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カメラ専門店チェーンのビッグ・カメラは26日、ベトナムで合弁会社を設立し、カメラ店を展開すると発表した。
合弁会社は「ビッグ・デジワールド」。資本金は230億ドン(約3,250万バーツ)。新たに設立したタイの子会社ビッグ・カメラ・ホールディングと、ベトナム人のグエン・バン・ロイ氏の折半出資とする。
カメラや関連製品の販売のほか、カメラの修理やレンタル、中古カメラの売買なども想定している。まずホーチミンで出店を開始する。
ビッグ・カメラは「ベトナムとタイの消費者は行動が似ており、ベトナムでも顧客と市場シェアを獲得できる」と予想している。
(2018年10月29日 8:48)