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台湾系電子部品大手デルタ・エレクトロニクス(タイランド)は26日、タイとインドで新工場を建設する計画を発表した。
タイでは東部チャチュンサオ県のウェルグロー工業団地内で建設する。投資額は9億3,900万バーツを予定。既存工場の敷地内で12月に着工する。
インドでは南部クリシュナギリで建設する。投資額は30億5,100万バーツを予定。来月に着工する。輸出向け生産と国内向け生産の施設に分けて建設する。
同社は1988年設立。タイ、インド、スロバキアに工場を構え、電源装置やDCファン、モーターなどを生産している。
(2018年10月29日 8:49)