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オリンパスの現地法人オリンパス(タイランド)は1日、東南アジア初の旗艦店と位置付けるカメラ店をバンコク都心でオープンしたと発表した。
カメラ専門店チェーンのビッグ・カメラと協力し、大型ショッピングセンター「セントラル・ワールド(CW)」の4階に開設した。床面積は182平方メートル。投資額は1,500万バーツ以上。ミラーレス一眼デジタルカメラの新製品など幅広いラインアップを販売し、修理・メンテナンスなどアフターサービスも提供する。年間2万人の来店を見込む。
同社はミラーレス一眼の販売に力を入れている。今年は市場シェア14%の確保と3位の維持が目標。2020年のシェア20%を目指している。
(2018年11月2日 9:27)