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三菱電機が出資する家電メーカー、カンヨン・エレクトリックが9日発表した上半期(4~9月)の連結決算は、売上高が昨年同期比10.2%減の40億2,280万バーツ、純利益が同89.7%減の5,830万バーツだった。
日本やベトナム、ニュージーランドでの冷蔵庫の販売減少が響いた。また、プラスチックやアルミニウムなど原材料の価格や輸送費の上昇が利益を圧迫した。
同社は1964年設立のタイ証券取引所(SET)上場企業。三菱電機の冷蔵庫、扇風機、換気扇、給水ポンプなどを中部サムットプラカーン県の工場で生産している。三菱電機は筆頭株主として40.81%を出資している。
(2018年11月13日 9:07)