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ピチェート・デジタル経済社会相は、第5世代(5G)通信の導入に向け、外国企業が研究・試験に協力すると明らかにした。
13日付バンコクポストによると、協力するのは中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)、米半導体大手のクアルコム、インテル、スウェーデンの通信機器大手エリクソン、フィンランドの通信機器大手ノキア。国内大手の携帯電話事業者も協力する。9日に初会合が開かれた5G研究・試験の作業部会に各社が加わった。
デジタル経済社会省は2020年の5G導入を目標としている。東部チョンブリ県などで試験が計画されている。
(2018年11月14日 8:37)