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投資委員会(BOI)は12日、通信大手トゥルー・コーポレーションの情報技術(IT)分野の企業などを集積させる「トゥルー・デジタル・パーク」事業を認可したと発表した。
国内初のデジタル・パークになる見込み。バンコク都内東部で開発が進められている大型複合施設「ウィズダム101」の一部となる。通信インフラ整備などに15億8,000万バーツを投じる計画。民間企業や起業家などに賃貸オフィスを提供する。
BOIによると、1~9月のデジタル通信に関連する新規投資の申請件数は135件、投資総額は127億4,000万バーツに達した。昨年同期の25億2,400万バーツから大幅に増えた。ソフトウエア開発やデジタルプラットフォームの提供、クラウドサービスなどが多かったという。
(2018年12月13日 8:50)